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できる男は、男性ホルモンが十分に分泌されている

性衝動は「男性ホルモン」が作用している

”最近、セックスをしてますか?”

これは「仕事ができる・できない」を判断するリトマス試験紙になるのです。

いうまでもないことですが、そこには「男性ホルモン」が大きく関係しています。

まず、性衝動で男性ホルモンの分泌されるしくみから解説しましょう。

目の前に胸元が大きくあいた服の女性がいたとします。チラッと見るか、ジッと見るかの違いはあっても、男性ならだれでも、女性のふくよかな胸元に目が釘付けになります。男の性といってもいいでしょう。

男性が女性のバストやヒップをチェックするのは、ほとんど無意識の行為といってよく、妻帯者であろうが、老人であろうが、例外はありません。

 

 

このような「性欲」、いわゆる「性衝動」はおもに、睾丸でつくられる「男性ホルモン」が作用しているのです。

性的に魅力的な女性を目にして「おおっ」と思ったまさしくこの瞬間に、男性の体の中では、男性ホルモンが急増するしくみになっています。

この男性ホルモンが増えると、興奮作用のある神経伝達物質のドーパミンもどんどん分泌され、脳が興奮します。それによって脳は「勃起せよ!」と海綿体に指令を出し、その結果、ペニスに大量の血液が流れ込んで、勃起が起こるというわけです。

男性ホルモンには、男性がセックスを行うために必要な「性欲→興奮→勃起」といったスイッチを次々に立ち上げて、性交の準備を整える働きがあります。

男性をいわばオスとして発情状態にさせる男性ホルモンですが、このホルモンは同時に、闘争心などの”オスとしての本能”によっても分泌されます。

 

 

ざっくりといってしまえば「魅力的な女性を手に入れたい」という性的欲求と、「仕事で成功を得たい」「大金を手にしたい」という欲求は同じなのです。

つまり、できる男は、何事にも行動的、かつ攻撃的であることが多く、それは男性ホルモンが十分に分泌されていることを意味します。

実際、仕事ができる男は、女性関係の武勇伝も多いようです。うらやましい限りですが、欲望のおもむくままに行動していると、スキャンダルで失脚したり、不倫の末に家庭崩壊などということにも…。

単に仕事ができる男と一流の男の差がここにあるのかもしれません。

どんなに女性にモテてもやたらと浮気はしない、浮気をしてもスマートに遊ぶのが
一流の男なのでしょう。

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