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男性ホルモンが減るとどうなるのか

不調こそがアンドロゲンの減少によって起きる病状

アンドロゲン(男性ホルモン)が減少してホルモンのバランスがくずれると、いったいどのような影響が出てくるのでしょうか。

「なんだかやる気が出ない」「朝からだるい」「最近、体の節々が痛い」「休みにたっぷり寝ても疲れがとれない」など病気ではないけれど、ちょっとした不調が続いてはいないでしょうか。そうした不調を多忙な生活や歳のせいだと、放置していませんか。

実は、その不調こそがアンドロゲンの減少によって起きる病状です。

病気の名前は「LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)」です。あまり聞き慣れないかもしれませんが、推定で約600万人がこの病気だといわれています。

はじめは軽い症状ですが、悪化すると心臓病や糖尿病、認知症の原因にもなります。

女性は「閉経」をきっかけに、女性ホルモンの量ががくんと下がります。そのため、閉経になる50歳ごろにイライラやほてりといった不調を感じると、「もしかして更年期障害かな」とすぐに想像できます。

一方、男性は加齢とともに穏やかにアンドロゲンが減少していくので、病気になるタイミンクがわかりにくいのです。さらに、症状も体よりもやる気といった精神面に出やすく、女性のようにはっきりしていません。そのため、LOH症候群なのに病気とは思わず、つらさをこらえている人がたくさんいます。

 

 

減少によって出てくる症状

症状は女性の更年期障害によく似ていますが、女性よりやる気の低下など精神面に影響が出やすいです。

●体に出る症状

・筋肉量、筋力の低下・疲労感

・ほてり、発汗・腰やひざなどの痛み

・めまい、耳鳴り・頻尿、尿もれ、性機能低下

・メタボリツクシンドローム

●心に出る症状

・やる気が出ない・イライラ、不安感

・集中力の低下・記憶力の低下

・性欲低下・不眠・うつ

など

アンドロゲン減少の不調はうつ症状に似ているので、うつ病かと勘違いする人も多くいますね。

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