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男性ホルモンとはいったい何でしょう

体だけでなく人生に影響を与える

ホルモンには女性らしさ、男性らしさを作り出す「性ホルモン」があります。男性の性ホルモンはどんな働きがあるのでしょうか。

アンドロゲン(男性ホルモンのこと)の量は個人差があり、多い人と少ない人では3倍近くも差があります。この差は、人の性格や能力に少なからず影響を与えます。

というのも、アンドロゲンはみた目の男らしさだけでなく、「冒険心」「闘争心」「縄張り意識」といった内面の男らしさも作るからです。ただし、アンドロゲンは多い人も少ない人もいるので、すべての男性がこういった積極的な性格ではなく、中には穏やかな人もいます。

ほかにも、空間把握能力が高い、数学的思考など、いわゆる「男性脳」といわれる能力もアンドロゲンが高いからこそ。

つまり、アンドロゲンが高いかどうかは、その人の男らしさを左右するのです。

 

 

アンドロゲンは一生の中で量が変化し、心身に影響を与えます。中でも重要なのが、母胎内にいる妊娠4~るカ月頃です。

男性も女性もはじめは女性脳ですが、胎児期にアンドロゲンであるテストステロンのシャワーを浴びることで男性脳へと変わります。このときのテストステロン量が多いと、より男性的な性質になります。

胎児期に浴びた量が多いかは、右手の薬指をみれば一目瞭然です。薬指が人さし指より長ければ長いほど多く浴びています。

年齢を重ねて行くにつれて、テストステロン値は穏やかに減少していきます。減少を止めることはできないが、運動や食事などホルモンコントロールに気をつけた生活をすることでよりゆるやかにできます。

10歳代後半~20歳代前半がテストステロンのピーク。がっしりした体格など男性としての性徴がほぼ完成します。働きざかりである40歳代は、ストレスなどが原因でホルモンが急激に下がることがあります。下がり具合が急だと体に変調をきたすことがあります。

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