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ホルモンは体の中でどんな働きをしているのか

ホルモンは情報伝達をし、体の活動を維持しているのですが、具体的にはどんな働きをするのでしょうか。

ホルモンは、自分の意思で分泌するよう働きかけられません。たとえば、食事をすれば、自然に消化がはじまりますし、運動すれば勝手に心拍数が上昇します。

このように、無意識に働くものはホルモン以外に「自律神経」があります。ふたつは同じような働きをしますが、「働くスピード」に差があります。ホルモンによる調節は数分から数時間にかけて”じっくりと”効きます。一方、自律神経は”すばやく”効き、持続性があまりありません。

人はホルモンと自律神経が上手く働くことで、健康に生活することができます。

 

 

ホルモン調節をしているのは脳にある「視床下部」です。そのしくみを体温調節を例にし、簡単に説明します。

視床下部は体温が低いことを感じとると、ちょうどよい体温になるようにホルモンを出します。いわばホルモンは”指令”で、体の各組織に体温を上げるように働きかけます。その後、体温が適温になったり、逆に上がりすぎたりしたときは、各組織から視床下部にその情報が伝わるため、指令となるホルモン量が減ります。

このような方法で、ホルモンは視床下部を中心にし、体が正常な状態を保つようにコントロールしています。

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