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前立腺肥大症は、50代以降の男性の2割以上がかかっている

1日に8回以上排尿する人は要注意!

中高年以降の男性の皆さんにとって、「前立腺肥大症」という病名は、大変気になるものでしょう。

この前立腺肥大症は、50代以降の男性の2割以上がかかっているといわれています。しかも、その雁患率は年齢を重ねるごとに高くなっていきます。60歳以上で約7割、80歳以上では約8割のかたに前立腺肥大の症状が見られます。

つまり、前立腺肥大は、男性であれば、ほとんど誰もがかかりうる病気といっても過言ではありません。

そもそも前立腺とは、いったいどういう器官で、私たちの体の中でどんな役割をしているのでしょうか。

前立腺は、膀胱の出口にあり、尿道を取り囲んでいるクリの実大の臓器です。前立腺は、精液の一部を作り出すぼか、射精の際に収縮をくり返して、精液を体外へ送り出す働きをしています。

 

 

前立腺がなぜ肥大するのか、その原因はまだはっきりしていませんが、加齢によってホルモンのバランスがくずれることが主な原因の一つと考えられています。

前立腺が肥大すると、尿道が圧迫され、排尿に関してさまざまな障害が起こってきます。

最初に認められる症状が、頻尿です。まず、トイレに行く回数がしだいに増えます。通常であれば、1日当たりの平均排尿回数は5~6回ですが、もし8回以上になっているようなら、前立腺肥大を疑ってみる必要があるでしょう。特に、夜間に何度も排尿のために起きる人は要注意です。

また、尿がすぐに出ない、すべて出るまでに時間がかかるという症状も起こります。尿の勢いが弱まり、細くチョロチョロとしか出なくなったり、残尿感に悩まされたりする人もいます。

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