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週1回のオナニーで新しい性の扉を開くことができる

定期的にオナニーをする習慣を取り戻しましょう

官能小説作家の睦月影郎先生は、25歳のときから「射精日記」をつけています。これまで、どんなおかずでオナニーしたか、どんな相手とセックスしたか、ずっと記録しているのです。ちなみに、去年の年間射精回数は、144回でした。

こんなふうに話すと、「そんな生活をできるのは、官能作家という特殊な職業をしているからだ」と考える人もいるでしょう。しかし、その気さえあれば、皆さんも決してできないことではありません。あくまでも、やる気を維持し続けることが肝心なのです。

とりあえず、皆さんが、最後に射精した日がいつか、思い出してみてください。もしかすると、思い出せないくらい昔かもしれませんね。

そういうかたは、まずは定期的にオナニーをする習慣を取り戻しましょう。少なくとも週1回のオナニーを実践してください。

 

 

そして、最終目標にすることは、長年連れ添ったパートナーとのセックスレス解消でも、新たに知り合った若い女性と一戦交えることでもなんでもけっこうです。いずれにしても、そうした目標を達成するためには、射精感覚を取戻しておくことが先決。

オナニーをする際は、官能小説でもAVでも使ってかまいませんが、特にお勧めは、「自分の妄想の羽を広げてオナニーすること」です。この場合、脳と手をしきりに使うわけで、認知症の予防にも効果が期待できるでしょう。

妄想をたくましくするとともに、利き手でない左手を使ってみたり、逆手でしごいてみたり、新しい刺激を求めていろいろ試してみてください。

手を使わずに勃起させると持続時間が長くなる!

さらに影山先生の場合、手をいっさい使わず、妄想力だけでペニスを勃起させることをよく試みます。手を使わずに妄想だけで勃起させると、確実に持続時間が長くなりますから、ぜひ試してみてください。

最後に、影山先生が常に心がけていることを紹介しておきましょう。それは、「朝起きたら、童貞に戻ろう」という提案です。まだ、女性のことを何も知らない若いころは、朝起きたとき、「女性のアソコは、いったいどうなっているんだろう?」と妄想をたくましくして、ついつい手がペニスに伸びたものです。

ですから、これからは、目覚めたら童貞のころの渇望感を思い出してください。そして、人生に疲れたオジさんという現実をリセットし、初々しくもみずみずしかった童貞の自分に帰るのです。そうすれば、いつまでも若々しい気持ちを保ち続け、日々、新しい性の扉を開くことができるでしょう。

→射精したくてあたりまえ!萎えたらもはやオス失格

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