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射精したくてあたりまえ!萎えたらもはやオス失格

公開日: : 最終更新日:2017/10/19 EDの原因と対策, 性力アップのために

本来の循環が断たれると、心にも体にもよくない

最近、テレビや雑誌などで、セックスレスの問題がしばしば取り上げられていますね。中高年以降、全くセックスをしなくなってしまう夫婦やカップルがたくさんいるというのです。

作家の睦月影郎先生は、官能小説の作家として、作品を世に送り続けて30年以上になり、著作は500冊を超えました。官能というテーマで書き続けてきた睦月先生から見れば、現代のこうした事態は大変嘆かわしいものです。

男性も50代、60代になると、体力が衰えてくるうえ、仕事は忙しい。それで、あっさりセックスを諦めてしまうようですが、代わりにオナニーをするのかといえば、それすらしないといいます。

 

 

体力が衰えつつあるとはいえ、この段階では、射精機能はなんとか無事であることが多いでしょう。幸いなことに、EDになっているわけではないのです。

にもかかわらず、射精しないでいると、せっかく製造された精液を出さないで溜めておくことになります。かくして、体外に排出してまた製造する、という本来の循環が断たれると、心にも体にもよくありません。

オスとして生まれたからには、生殖機能が続く限り射精したくてあたりまえです。その気持ちが萎えてしまったら、もはやオスとはいえません。日ごろから射精し循環をよくしておいて、気持ちも萎えないようにすれば、どんなに年を取っても、充実した性生活を満喫できるのです。

女性である限り、全身全霊で愛でるべき

睦月影郎先生は、現在60歳になりますが、1カ月に13~14回は射精しています。このうち、オナニーは3回くらい。残りは、10人ほどの女性を相手にした回数です。

影山先生とおつきあいのある女性たちは、最年少は23歳から最年長は60歳まで。影山先生は、昔は「好みの女性は?」と聞かれると、「エロエロぽっちゃりがいい」などと平気で口にしたものです。しかし今や、好みのタイプを気にするようではダメという境地に達しています。

どんな女性にもいいところがあります。それを見つけて愛でるのです。やせていようが太っていようが、美しかろうがそうでもなかろうが、女性である限り、全身全霊で愛でるべきであると影山先生は思っています。

影山先生の場合、それぞれの女性に会うのは、月に1回きりと決めています。それくらいの頻度のほうが、いつも新鮮な気持ちを保つことができるからです。

→週1回のオナニーで新しい性の扉を開くことができる

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