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言葉責めをうまく取り入れてセックスレスを解消

優しく導くのがポイント

第二に、女性を導き、あおることです。女性の恥じらいのリミッターを外してあげてください。

「もっと声を出して」「もっと腰を突き上げて」など、いやらしい方向に女性を誘導しましょう。

この際、女性に命令するより、優しく導くのがポイント。女性は、露骨なもの言いより、ロマンチックにいわれるほうがグッときます。ですから、女性を誘導するなら、「もっと足を開いてごらん」「もっといやらしい声を出してごらん」等々、「~しろ!」ではなく、「~してごらん」がベストです。

第三に、ほめることです。「こんなにいやらしくなって…」と描写してから、「かわいい」「キレイ」「愛してる」と、ほめ言葉で一押ししましょう。「こんなに感じてくれてうれしい」などもいいですね。

長年連れ添ったご夫婦の場合、「今さら恥ずかしい」と思われるかもしれません。しかし、いくつになっても、女性は、「かわいい」「キレイ」といわれることを喜びます。男性だって、「カツコイイ」といわれたら、いくつになっても、うれしくありませんか?

 

 

マンネリセックスの改善にも役立つ

女性は年を重ねると、どうしても女性として見られることが少なくなります。「おばちゃん」と呼ばれ慣れた日常のなかに、女性として見られる瞬間があると、思わずドキッとして、女性は発情するのです。

「ちょっと女っぽくなってるよ」などといわれると、女性は盛り上がります。

ちなみに、セックスする日は、朝からパートナーに優しくしましょう。朝から、何気なくタッチする回数を増やすこともお勧めです。

欧米人の場合、デートで食事をしているとき、手を触れるところから、前戯が始まっているといわれます。

欧米人ほど濃密にはできないにせよ、朝から、「今夜、楽しみだね」などといっておけば、「やめてよ」と女性はいいながらも、悪い気はしません。それが、夜の言葉責めの前戯となるはずです。

言葉責めをうまく取り入れれば、セックスレスの解消や、マンネリセックスの改善にもきっと役立ちます。皆さんもぜひ試してみてください。

→言葉責めをうまく使うと、男も、女も、セックスをより楽しめる

 

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