*

AV男優しみけん直伝!「改良版・ロールスロイス」のポイント

公開日: : 性力アップのために

激しく腰を振る必要は全くない!

改良版・ロールスロイスなら、少ない負担で気持ちよさを得られるはずです。

僕は今、「肩をつかむことを忘れないで」と強調しましたが、実は、これが重要なテクニックです。よく「ひさしぶりにセックスしたら疲れた」とか、「腰が痛くなった」という声を聞きます。

ですが、僕は、ほぼ1年じゅう、少なくとも1日に二つの現場でセックスをしていますが、疲れませんし、腰が痛くなったこともありません。

それには理由があります。AⅤをご覧になったかたは、男優がものすごく激しく腰を振っているイメージがあるかもしれません。しかし、実際は、そうではないんです。男優が激しく腰を振っているイメージが、視聴者の興奮をあおるため、そう見えるよう工夫して映像を撮っているのです。

確かに、性器どうしの結合を接写する場面では、激しく動いているところを映し出しますが、それは例外。大半の動きでは、そんなに激しく腰を動かしていません。ペニスのストローク自体は、非常に短いのです。

大事なのは、この短いストロークのベクトル(力の向き)が、女性の性感帯に的確に刺激を伝えているかどうかです。

 

 

こんな感じでやってみください。まず最初に、膣のいちばん奥までペニスを挿入します。そこで、女性の気持ちのいいポイントを探します。たいていは、膣の奥にある子宮口の「ポルチオ性感帯」と呼ばれる部分がそれに当たります。

そこを見つけたら、ペニスの力がまっすぐそこに伝わるように、短いストロークでペニスを動かします。

このとき、ペニスの力がよその方向に逃げないように調整するために重要なのが、女性の肩をしっかりつかむことです。ロールスロイスの場合も、まさにそれで、後ろから女性の両肩をつかむことで、ペニスの挿入のベクトルを、腰の奥のポイントから逃がさないようにしています。

こうすると、短いストロークで腰を振るだけで、じゅうぶんな快感を女性に与えられて、しかも、疲れません。

皆さんも、今度AVを見る機会があったら、男優が女性の肩をつかんでいないかチェックしてみてください。実は、そこに、疲れない、腰も痛くならない、しかも女性に快感を与えられるセックスの極意が隠されているのです。

→AV男優しみけんが教えてくれる女性に快感を与えられるセックスのテクニック

関連記事

朝勃ちしなくなったら精力減退の兆候あり

女性と男性の性ホルモン減退の症状はよく似ています。しかし、男性は女性と違って「精力のおとろえ

記事を読む

自分たちの誇るべき文化として、春画を見直すときがやってきた

春画は当時の情報誌の側面も併せ持っていた 江戸の町は、たびたび大火で焼かれたため、人々は、極め

記事を読む

女医が勧める、女性がイキやすくなる体位は「騎乗位」

男女ともセックスに対する向上心が必要 男性が自分の快感の追求に夢中になっているとき、感じたふり

記事を読む

セックスレス解消に役立つ試み「朝のセックス」

中高年こそセックスを楽しむペき! 最近、週刊誌などで毎週のように、中高年以降のセックスの問題が

記事を読む

セックスの最中に「相手をその気にさせる言葉」「言ってはいけない言葉」とは

名前を呼んでもらうことがいちばんうれしい セックスにおいて、言葉というものは、非常に大きな意味

記事を読む

年齢とともに性交回数は減っていく

性機能を正確に調べるというのは非常に難しい 勃起を自動的に記録す

男性更年期障害の診断を勃起力で調べる

勃起の状態が年齢とともに悪くなってくる 午前8時から11時の間に

加齢に伴う精巣機能の変化で男性ホルモンが出せなくなっていく

すぐ役立つような男性ホルモンが減っていく 正常の精子は、右下がり

→もっと見る


PAGE TOP ↑