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撮影現場で自慰行為をしているAV監督の二村ヒトシさん

公開日: : 性力アップのために

出演者が興奮していないAVはダメ

AV監督の二村ヒトシさんは、もともとはAV男優でした。この仕事を始めた理由はとてもシンプル。根がスケベで、お金をもらってセックスしたかったからです。それで二村さんは大学を中退し、本格的に男優として仕事をするようになりました。

その後は、男優をする以外に、監督としてAVを撮るようになりました。これまでに、おそらく500本くらいの作品を撮っていると思います。

二村さんの場合、ほかの監督さんとちょっと違うところがあります。撮影現場でオナニーしながら監督をしているんです。こんなことをするのは、たぶん二村さんだけでしょう。もともと男優ですから、現場でナニを出すことに
は抵抗がないんです。

実際には、男優さんと女優さんがセックスしているところを、監督としてモニターでのぞきながらオナニーするんです。

 

 

こういうスタイルだと、ときには、「二村さんはふざけている」などと男優さんたちからいわれることもありますが、二村さんは、いたって大まじめ。

AVを見る人は、当然AVを見ながらオナニーをしている。ならば、それに対して誠実でありたいというのが二村さんの考えなんです。そもそも、出演者が興奮していないAVは、ダメだと思っているんです。

実は、AVで画面に最も出やすいのが監督の興奮。だから、女優さんには、「カメラを僕の目だと思って、男優さんのオチンチンを僕のオチンチンだと思ってセックスしてください」と伝えます。撮影しながら、二村さんがムラムラして気持ちいいと思えば、それは、AVを見てくださっているかたにも伝わると思っているからです。

二村さんは現在、52歳になりますが、性欲は旺盛で、ヤりたくてヤりたくてしかたがない状態です。性力維持のために、特別な精力剤や勃起改善薬にはできるだけ頼らないように心がけています。

→AV監督の二村ヒトシさんが教えてくれる勃起力向上法

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