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医者も勧める性力アップ食品「レバニラ妙め」

12時間前にレバニラ妙めを食べる

スタミナがつくといわれているレバニラ妙めですが、より効果を高めるポイントがあります。それは、セックスの12時間前に、レバニラ妙めを食べるということです。

レバニラ炒めに限りませんが、いくら性力増強に役に立つ物を食べたからといって、食べた物が、すぐに効いて勃起したりするわけではありません。

そこで、吸収にかかる時間を考えに入れて、12時間ほど前に食事をとっておけばいいのではないかと考えたわけ。これが実際にいいぐあいなんです。それに、12時間も経てば、ニンニクやニラのにおいの心配をする必要もなくなります。

ぜひ皆さんも、「今晩はいっちょヤルか!」なんていうときは、朝食にニンニク入りのレバニラ炒めを試してみてはいかがでしょうか。朝食にレバニラ炒めはきつい、というかたはネバネバ食材などをとっておくといいでしょう。

そして、もう一つご紹介したいのが、「豆乳」です。千葉さんは、風呂上がりに豆乳を飲むのが長年の習慣です。子供のときは、入浴後に牛乳を飲んでいましたが、25歳のときに豆乳のほうが健康にいいのではないかと考えて、牛乳を豆乳に切り替えました。

以来千葉さんは、25年間飲み続けています。いずれにしても、良質のたんぱく質を継続して摂取することは、精子作りに役立っているのではないでしょうか。

 

 

女性に対する飢えを失わない

千葉さんの場合、強壮作用のあるサプリメントなどは使っていません。勃起改善薬にも、あまり頼らないように心がけています。飲めば確かに勃起しますが、自然に興奮して起こっているのではない気がするんです。千葉さんはセックスのプロですから、薬に頼るのは、いわばドーピングしてるのといっしょですからね。

食べ物のほかに大切なことは、セックスに対する集中力です。千葉さんは、酒も、タバコも、ギャンブルもしません。唯一の趣味が麻雀。おそらくAV男優界では、最強の麻雀王だと自負しています。

でも、最近では好きな麻雀もほとんどやりません。麻雀を楽しんでいると、セックスへの集中力がそがれるように思うからです。

AV男優以外の副業が忙しいので、仕事に追われていると、「セックスしたいな」という欲求が起こってきます。食欲も性欲もいっしょです。グーッとおなかが鳴ってから食べれば、たいていの物はうまいのです。それと同じで、女性に対する飢えを失わないことが大事なのではないでしょうか。

それから、オナニーも大切ですよ。セックスとは別腹ですから。毎日とはいいませんが、できるだけ頻繁に行うことをお勧めします。

東京都江戸川区邦弘医院院長 林 雅之先生の解説

レバーとニラ、ともに含まれる亜鉛は、セックスミネラルとして、性力増強に欠かせない栄養素です。ニラに含まれるセレンは、精子の形成を促し、その運動性を高めます。ほかに、レバーの鉄、ニラとニンニクの硫化アリルなども強壮効果を発揮します。

食品の消化吸収には、胃での消化に2~3時間、小腸での消化吸収に7~9時間かかります。12時間後は、吸収された栄養素が代謝されるタイミングになるので、朝食でとるのはよい方法です。

これらの効果に加えて、「自分は性力増強にいい食材を食べた」という安心感が、心理的な効果をもたらし、自信をもってセックスに臨めるでしょう。

→AV男優が食べる性力増強食は「レバニラ炒め」

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