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大人気オナホ「TENGA」で至福の絶頂感を

公開日: : 性力アップグッズ

本物よりいいかもしれないオナホール

シニアライターの三枝孝さんが、甥と久々に居酒屋で一杯やったときのことです。

甥は30歳半ばで、いまだ独身。酔った勢いで「おまえ、まだ右手が恋人か?」とからかうと、「右手じゃないよ、もっぱらオナホールだね」と悪びれる様子もありません。

返す刀で、「叔父さんの若いころの”大人のおもちゃ”とは、全く違うよ。オナホも進化しているからね。特にTENGAは最高。本物よりいいかも。もっとも、還暦をとっくに過ぎた叔父さんには、無用の長物だろうけど」と、みごとな逆襲。

三枝さんも負けてはいません。

「悪いけど、おれのモノは、今朝だってカチカチ山の直立猿人。見てみるか」

「見たかないよ。そんなもの」

そんなやり取りがあった翌日。三枝さんは、パソコンに向かって、早速TENGAを検索しました。

 

 

垢抜けたデザインでしかもスケベ心をそそる

甥の前では興味のないふりを装っていましたが、還暦を過ぎてもスケベ心は人一倍。キーワードは、頭にしっかりインプットしておいたのです。

まず、画面に出てきたTENGAのラインナップを見て、驚きました。どれも垢抜けたデザインで、清潔そうで、しかもスケベ心をそそるものばかり。

三枝さんは久しぶりにHな血が騒ぎ、早くも下腹部がモゾモゾしてきました。

そして、甥が激賞していたTENGAのカップシリーズ「ディープスロートカップ」とエッグシリーズの2種類を、ポチッと購入。カミさんの留守を見計らって、カップのほうから試してみました。

オカズはアダルトDVD。再生開始からほどなくムクムクした愚息を見て、ほっと一息。

パッケージフィルムをはがしたら、いよいよホールに挿入。ほんのりと温もりを感じる、柔らかなゲルの中を、硬くなったイチモツが進んでいきます。

脊髄に電流が走り抜けるような快感

そして、カップの先端にある小さな穴(エアホール)を指で塞いだその瞬間。不意に衝撃が、股間から脳天に突き抜けました。まるで、無数の軟体動物が絡みつくような、ミミズ千匹もかくやの締めつけ感! 予想もしていなかったので、これには三枝さんも驚きました。

昔使った”しびれフグ”にも締めつけ機能はありましたが、単に肉茎全体を圧迫するだけ。痛くなることさえありました。

それが、このTENGAカツプだと、あらゆる方向からウエーブのようにくり返し締めつけてくるのです。おまけに、カリの裏までコチョコチョしてくれるではありませんか。

やがて、最後の一滴まで絞り取られるように、たっぷり放出。脊髄に電流が走り抜けるような快感ときたら、もう…。

えもいわれぬ至福の放出感を味わった

「世界の中心で発射した!」とでも、いえましょうか

三枝さんは、「まいった…」と、思わず心の中で叫びました。

日を変えて、次はエッグタイプに挑戦です。

超ストレッチ素材でできた卵型のホールに添付のローションを満たし、いきり立った根っこを挿入。基本的な動きは、手コキと変わりません。しかし、軟体動物のように伸縮自在のエッグ本体と、ほどよい粘着性を持ったゲルが、三枝さんのむき身にピッタリと絡みつき、えもいわれぬ至福の放出感を味わえました。

確かに、昔のオナニー用品とは比ぶるべくもない画期的大発明。三枝さんは、あらためて大人買いしてしまいました。

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