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絶倫呼吸と肛門括約筋の強化で性力アップ!やり方も紹介

絶倫呼吸でサイズがアップし、中折れしなくなった沖縄県 57歳 会社経営 男性の方の体験談です。

中折れしてしまうことが多くなった

私が性カの衰えを感じるようになったのは、今から5年ほど前のことです。

それがさらに深刻になってきたのが、今から2年ほど前になります。とうとう、行為の最中に、中折れしてしまうことが多くなったのです。

私の住む沖縄では、至るところで取れるハブを泡盛に漬けて作る、ハブ酒がよく飲まれています。ハブ酒は強清作用が強いといわれるお酒です。

私も、毎日のようにハブ酒を飲んでいましたから、自分には中折れなど起こりようがないと信じきっていたのです。ところが、それは全くの過信でした。

ハブ酒を飲む量が足りないのかと思い、ふやしてみましたが、いっこうに効果がありません。

ほかにも、性力増強によさそうなことは、なんでも試しました。精力剤といわれるものも飲んでみましたが、全くピクリともしません。

ついには、バイアグラにも手を伸ばしました。しかし、バイアグラを飲んでも、心臓がバクバクしてしまうだけでした。

とにかくすべてがこの調子で、なにを試しても、勃つものも勃ちませんし、とてもセックスどころではなかったのです。

 

 

通常時のサイズがひとまわり大きい!

このように困り果てていたときに出会ったのが、日本のヨガ実践の第一人者である藤本憲幸先生でした。たまたま先生のセミナーを受講する機会があり、強く興味をひかれたのです。そして、今春から、藤本先生のセミナーに本格的に参加し、ヨガや断食などについていろいろ教えていただきました。

そのときに指導されたのが、絶倫呼吸でした。さっそく私は、絶倫呼吸を習慣的に行うようにしました。

まず、朝超きたときに、立った状態で絶倫呼吸を行います。また、夜寝るときは、布団に横になって、あおむけの姿勢で行います。昼間に、仕事の合間にいすに座って行うことも少なくありません。

絶倫呼吸は、呼吸に合わせて、肛門の開閉をすることがとても重要です。実際にやると、この肛門の開閉がなかなか心地よいのです。

そして、絶倫呼吸を始めて、3日めのことです。そのころから、ペニスがかすかに大きくなっているのが感じられました。そのとき、勃起はしていません。通常時のペニスのサイズが、ひとまわり大きくなった状態で、「でろん」とぶら下がっているのです。

最初は気のせいかと思い、何度も確認しましたが、どうも違うようです。

サウナでは周りから羨望の眼差し!

しかも、かたいまま挿入できるようになったのです。それまでは、いざ挿入というところで、グニャッと折れてしまうことがよくあったので、驚きました。

かたさは、若いころのようにカチコチとはいえませんが、スムーズに挿入できて、ときには手を添えながらではありますが、中折れせず、なんとか最後までたどりつけるのです。

最近では、ペニスのサイズが、目に見えて大きくなっています。通常時でも、勃起時のような大きさがあり、いかにも大きなイチモツという感じなのです。

おそらく、15cmくらいの長さはあるのではないでしょうか。

サウナに行くと、「いいもの、持っているな」といった感じで、周りから羨望の眼差しを集めています。私自身も、まんざらでもありません。

目覚めもスッキリ

ただ残念なことに、欧米人のペニスのように、イチモツは巨大でも、その硬度はさほどでもないという感じなのです。

しかし、考えてみれば、絶倫呼吸を始めてから、まだ3カ月程度。これからも根気よく続けていけば、かたさも戻ってくるのではないでしょうか。

ちなみに、変化が起こったのは、ペニスだけではありません。体調もよくなったのです。驚いたことに、2~3時間の短い睡眠でも、熟睡したようにスッキリ目覚め、元気に活動できます。

もうすぐ60歳になる私が、20代の若い女性たちとはしごして飲み歩くことも可能です。朝まで飲んでも、少し眠れば元気になるくらい、スタミナがつきました。

絶倫呼吸のおかげで、私は若い子たちに負けず劣らず、遊びも仕事もバリバリこなせるようになっています。

絶倫呼吸のやり方

①床に両足をつけ、背すじを伸ばし、天井から頭のてっぺんが引き上げられるイメージで、いすに腰をかける。立って行ってもよい。

②①の姿勢で、4秒かけて鼻から息を吐く。このとき、おなかをへこませることを意識する。

③息を吐き切ったら、4秒かけて鼻から息を吸う。このとき、男女とも、肛門から吸うイメージで行う。

④を吸い切ったら、男女ともに肛門をグッと締めて、4秒間息を止める。

⑤息を4秒止めたら、4秒かけて鼻から息を吐く。このとき、男性はペニスから、女性は膣から、水が勢いよく放たれるイメージで行うと効果的。

ヨガ指導家 藤本憲幸先生の解説

加齢によって、肛門を締める力が衰えるとともに、性力は弱まってきます。絶倫呼吸をくり返すと、肛門括約筋が強化されるので、力強い勃起が可能になります。また、絶倫呼吸によって、深い呼吸を続けると、「プラナ」と呼ばれる気(生命エネルギーの一種)を体内に取り込むことができます。

肛門括約筋の強化と深い呼吸、この両者が相まって性力全般が高まるのです。この方の大きくなったペニスが、力強く立ち上がる日も近いでしょう。

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