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ドクダミとハチミツが、加齢による機能低下全般に大きな効果を発揮する

強力な性力増強効果が引き出される

「ドクダミハニー」が、性力増強に絶大な効果を発揮する、という内容の記事が、ある健康雑誌に掲載され、大きな反響を呼びました。

そもそもドクダミハニーは、千葉県のある農家の家伝薬でした。リンゴのしぼり汁のような色で、飲んでみると、リンゴ酒のような味がします。ドクダミハニーのなかには、各種のミネラルや、イソフラボン、ルチンといった多くの有効成分が溶け出しています。

ドクダミの乾燥葉は、「十薬(じゅうやく)」とも呼ばれ、古くから漢方薬としても使われてきました。その名のとおり、その乾燥葉には10種類もの薬効があるとされています。しかし、ドクダミ自体に滋養強壮・性力増強効果があることは、これまで指摘されていません。

つまり、ドクダミをハチミツに漬け込み、「ドクダミハニー」になって初めて、強力な性力増強効果が引き出されると考えられるのです。

 

 

あれは、もう持ってこないでくれ

その効果が最も現れたのは、ドクダミハニーをある老人病院に寄贈したときのことでした。寝たきりの80代の男性は、移動は車いすのみで、しかも流動食しか食べられない状態でした。この男性に、朝昼晩スプーン1杯ずつドクダミハニーを飲ませたところ、その男性は立ち上がって歩き、食事も自分でとれるようになりました。

こんなすばらしい健康効果のあるドクダミハニーですが、しばらくたってから、ホームの施設長から、「あれは、もう持ってこないでくれ」と要請されてしまったのです。

施設長の話では、「ドクダミハニーを飲むと、みんなが元気になって、院内で、カップルがどんどんできてしまう。それだけならまだよいが、想い人の取り合いや、恋のさや当て、痴話ゲンカが絶えない」というのです。院内平和のために、ドクダミハニー禁止令が出てしまいました!

若い人が飲んでも大した効きめはない

また、とある講演会でドクダミハニーが紹介されたことがありました。その講演で話を聞いたある老夫婦が、ドクダミハニーを作り、実際に試してみたそうです。初めてドクダミハニーを飲んだその晩、ご主人のムスコが元気を取り戻し、数十年ぶりに夫婦合体を果たしたのだといいます。

さらに、ハニーが命を救ったこともありました。崇城大学名誉教授で薬学博士の村上光太郎先生は、死の床にあった恩師に、ドクダミハニーの一升瓶を差し入れました。すると、うまかったので、恩師は一晩で一升のドクダミハニーを飲んでしまったというのです。

しかも、その1週間後、死の床から起き上がり、恩師は元気に病院を退院できました。もっとも、これは極端な例
なので、1日の目安は、さかずき1杯ほどにしてください。

こうしたエピソードからも、ドクダミハニーの滋養強壮効果の高さをうかがい知ることができます。ちなみに、ドタグミハニーは若い人が飲んでも、大した効きめはありません。60代以上の人が飲むと、驚くほどの性力増強効果が現れます。

このように、ドクダミハニーは、加齢による機能低下全般に大きな効果を発揮すると考えられるのです。興味をお持ちの皆さんは、ぜひ一度試してください。

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