*

短小でも早漏でも女性を満足させる体位を人気AV男優がご紹介

公開日: : 最終更新日:2017/05/01 性力アップのために

女性を確実に昇天させる体位「ヨシムラ」

皆様、始めまして。AV男優の吉村卓です。私の名前はご存じなくても、AVをよくご覧になっていれば、「あ、見たことある!」というかたもおられるかもしれません。

今や、AV男優もいろいろなタイプがいます。若いイケメンや筋骨隆々のマッチョマンといったタイプもいれば、逆に、中年のおっさんや小太りのキモオタタイプもいます。

私は明らかに後者のタイプで、それを売りにしているといってもいいくらい。実は最近、15kgのダイエットに成功したのに、撮影の現場も含めて、会う人金員に大不評(笑)。仕事の依頼がへりそうだったので、慌てて6kg太ったくらいです。

AV男優をしているとはいえ、私の場合はイチモツはそれほど大きいわけではないし、どちらかといえば早漏のほうです。実は、そのほうがAV男優には向いています。長lナればいいかというとそういうものでもなく、必要なタイミングでいつでもイケる早漏のほうが、この仕事向きなのです。

ともあれ、モノはそれほど大きくなく早漏ぎみで、小腹の出た中年男の私ですが、これまでAV業界の第一線で活躍してきたという自負は持っています。その中で編み出した、どんな女性でも確実に昇天させる体位「ヨシムラ」をご紹介しましょう。

 

 

女性を異様なくらい興奮させてくれる

「ヨシムラ」は、女性上位。男性の上にまたがった姿勢で、女性が上体を起こしたら、さらに後方に上体を反らせます。女性は、自分の両手をそれぞれ後方に伸ばして、ひざを立てた男性のひざのお皿の上に手をついて体を支えます。

男性は、女性の両足首を握り、高く持ち上げます。この姿勢で、男性が下から女性を突き上げるのです。

「ヨシムラ」のポイントは、二つあります。

まず、この姿勢でペニスを出し入れすると、女性が後方にのけぞっているため、正常位とは異なる角度がつきます。

女性のGスポットは、膣壁の前方、恥骨の裏側辺りにあります。ですから、ヨシムラで攻めれば、Gスポットを的確に、かつ、効率的にグリグリと刺激できるのです!

次に、ヨシムラの体位を取ると、女性は非常に不安定になります。足首を握られて持ち上げられたうえに、自分の両手も不安定な男性のひざの上に乗っています。接触しているのは、陰部だけ。上に乗った女性は、不安定で不安を感じます。この不安感が、女性を異様なくらい興奮させてくれるのです。

「ヨシムラ」の場合、中年男の出っ張ったおなかが、上の女性を支えるのに役立つはずですから、まさに中高年向き。ぜひ、試してみてください。

恥骨の裏辺りに位置するGスポットを突く

このように、Gスポットを効果的に刺激できるヨシムラですが、かなりアクロバティックな体位ですから、あまり高齢のかたにはお勧めできません。

高齢のかたには、やはり正常位がお勧め。女性はあおむけに寝て、足を伸ばして持ち上げます。男性は、上体を起こしたまま、女性の両足を持って挿入します。このときも、恥骨の裏辺りに位置するGスポットを突くことを意識して、ペニスを出し入れするといいでしょう。

出し入れする際、女性の両足の開き方を工夫してください。両足を閉じたまま挿入したほうが気持ちがよいと感じる女性と、両足をある程度開いたほうが感度がアップする女性がいるのです。パートナーの反応を見ながら、両足の開き方を調節するといいでしょう。

ところで、イチモツが挿入されたとき、女性が「短い…」とか、「あ!長い」とか感じるのは、何を基準にしているかご存じでしょうか。

時間をかけて入れると長いと感じてもらえる

答えは、「挿入する時、イチモツが奥まで入っていく際にかかる時間の長さ」 です。つまり、短いペニスでも、ゆっくりと挿入し、奥に至るまでに時間がかかると、女性は「長い」と感じるのです。

慌てて一気に挿入すると、短いと思われてしまいます。できるだけ長く、じわーっと時間をかけて入れると、非常に長いと感じてもらえるのです。

自分のイチモツが短いと思っているかたは、慌てず落ち着いて、ゆっくり挿入してみてください。

中高年になれば、どうしても性力は落ちてきます。皆さんの中には、昔のような硬さはもうないとお悩みのかたもいらっしゃるかもしれません。私自身も、その一人ですが、つい先日、超有名なべテランAV女優のかたと話していたとき、いいことを聞きました。

これまで彼女は、20代の若い男性から高齢者まで、あらゆる世代の男性とセックスしてきました。それで、最近、わかったことは、今の若い男は、みんなイチモツがやわらかいというのです! それに比べたら、中高年男性のほうがよっぽど硬いのだといいます。

なんだか勇気の出る話ではありませんか。中高年の皆さん、若い男性に負けないよう、今後もいっしょにがんばっていきましょう。

関連記事

「朝立ち」は心身すべての健康状態を知らせてくれる

アクティブな人生を全うするために 男性の寿命も伸び続け、昔なら短い余生であった中年期以降も、昨

記事を読む

女性が骨盤底筋を鍛えていけば、中高年になっても豊かな性生活を送れる

性的な感度の向上に期待が ちつトレで骨盤底筋を鍛えていると、思わぬ効用も得られます。それは性的

記事を読む

亀頭が敏感すぎると早漏になってしまう

勃起時に比べると萎縮時は3倍も感覚が敏感 人体の皮膚の表面には、熱を感じる温点、冷たさを感じる

記事を読む

EDにならないためには、どんどん射精すること

  EDは心筋梗塞の予測因子 年齢とともに、私たちの生殖機能はしだいに衰えてき

記事を読む

セックスレスは、日本の国民病

世界的に見て珍しい セックスレスは、日本の国民病ともいえます。特に、中高年の夫婦間におけるセッ

記事を読む

LOH症候群の治療はどのように行われるのか

専門にしている病院がまだまだ少ない あまりなじみのないLOH症候

あなたの男性ホルモンは足りているのだろうか?

男性ホルモン減少の兆候に早く気づくことが大切 アンドロゲン(男性

男性ホルモンが減るとどうなるのか

不調こそがアンドロゲンの減少によって起きる病状 アンドロゲン(男

→もっと見る


PAGE TOP ↑