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ソーダ水に浸すだけで勃起力が回復する

公開日: : 最終更新日:2017/05/01 性力アップグッズ

無害で安全でしかも効果絶大

みなさんのなかには、「裏技を試そうにも、そもそも”息子”がいうことをきかないんだ!」という人もいることでしょう。そこで、ズバリ勃起力を回復させる裏技を紹介しましょう。

勃起力回復法のなかには、ペニスを物理的な刺激によって刺激するという方法があります。しかし、なかには、まかり間違うと、ペニスを損傷しかねないものもあります。

そこで、無害で安全で、しかも効果絶大な「ソーダ水強精法」を紹介します。方法は実に簡単。コップに満たした冷えたソーダ水にペニスをどっぷり浸ければよいのです。

では、なぜソーダ水で勃起力が増強されるのでしょうか。

ペニスの皮膚や亀頭部の粘膜がソーダ水から受ける刺激は、大別すると二つ、冷たさと炭酸のシュワシユワとした泡沫です。ペニスをソーダ水に浸けると、この二つの刺激を同時に受けることになります。

この二つの刺激がいかに効果を発揮するのかを医学的に検証してみましょう。

 

 

知覚は勃起時のほうが3倍も敏感

人間の皮膚の表面には、熱を感じる温点、冷たさを感じる冷点、痛みを感じる痛点、さわったことを感じる触点の四大感覚点が、それぞれ独立して点在しています。これらがそれぞれの刺激に呼応して、刺激を脳の中枢へ伝える仕組みになっているのです。

ペニスの感覚分布は、体のほかの部分とはかなり異なっています。この違いは、ペニスに放尿と性交の二つの働きがあるからです。これを、ペニスの使用目的の二元性といいます。

放尿時の萎縮したペニスと、性交時の勃起したペニスとを比べてみると、その体積は約3倍以上も違い、それに比例して表面積も拡大します。

萎縮時も勃起時も感覚点の数は同じです。数が同じで表面積が3倍になれば、知覚は1/3に低下しそうなものですが、実は勃起時のほうが3倍も敏感になります。

なぜでしょうか。

勃起時に表面積が3倍に拡張することによって、皮膚の厚さが1/3になり、それぞれの感覚点の終末神経枝がむき出しになるからです。しかも、亀頭部には温点がなく、触点が高密度に凝集しています。このことこそ、亀頭が最高の性感帯になっている理由です。

シュワシュワした炭酸の泡沫が血管運動神経を刺激

さて、ソーダ水強精法の話に戻りましょう。

ペニスをソーダ水に浸けると、炭酸のシュワシユワとした泡沫が、触点の密な亀頭を間断なくチクチクと刺激します。この刺激で、萎縮した状態のペニスは勃起反射によって海綿体に充血を起こします。

これは、海綿体にある平滑筋という筋肉が弛駿して、毛細血管が開き、動脈血を呼び入れるからです。ソーダ水の泡沫が亀頭部を刺激することにより、この一連の勃起反射を起こすのです。

性的な興奮を感じたときには、勃起の主役ともいえる「サイクリックGMP」という物質がペニスに発生するのですが、その働きを「PDE5」という物質がじゃまをします。これがED(勃起不全)の原因です。バイアグラなどのED治療薬は、このPDE5を一過性に排除して勃起を誘発させるわけです。

バイアグラを服用しなくても、ソーダ水の炭酸による刺激で、反復して海綿体を充血させることは、ペニスの血管運動神経の訓練になります。したがって、毎日実践すれば、陰茎血管の拡張能力が高まり、PDE5の働きを抑える効果をもたらします。

用意するのは、市販のソーダ水だけ。これを容器に移し、そこへペニスを浸けるだけです。

ただし、継続は力なり。毎日、辛抱強く励行することが、目標達成のカギです。

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