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夏の性力アップに役立つ使い捨てカイロのツボ刺激

公開日: : 性力アップグッズ

komatiyo81

生命力や自然治癒力が落ちてくる

近年、中高年のセックスレスが話題になっています。今回は、中高年の性力増強のために役立つツボ療法を紹介します。

まず、男性の場合から説明しましょう。ツボは、足の太渓(たいけい)、おなかの中極(ちゅうきょく)、腰の次髎(じりょう)の3つです。

性力低下や、EDといった状態は、東洋医学でいうところの「腎虚(じんきょ)」の症状です。東洋医学での「腎」とは、単に腎臓のことではなく、生殖器やホルモン分泌系などの働きを含んだ幅広い概念です。

腎虚が進行すると、人間が本来持っている生命力や自然治癒力が落ちてきます。こうした現象の一つとして、EDなどの症状も現れます。

 

腎虚の状態を改善しEDを撃退する

今回、男性のために紹介する3つのツボは、いずれも腎虚を改善するのに役立つものです。

ツボの探し方を説明しましょう。太渓は、足の内くるぶしの真後ろ、アキレス腱の近くで、指を当てたときに脈を感じるところにあります。

ちなみに、今回は刺激には使い捨てカイロを使います。カイロなら、ある程度の範囲を広くカバーできますから、ツボは、おおよその位置を理解できていれば、じゅうぶんでしょう。

中極は、おへそと恥骨の上線を結んだ線上にあります。この線上で、おへそから指の幅で4本分下がったところに関元(かんげん)というツボ(後ほど、女性にお勧めするツボ)があります。この関元と、恥骨の上線を結んだ中点が、中極になります。

関元や中極を刺激する際は、恥骨の上線に使い捨てカイロを貼ればいいでしょう。

次髎は、お尻の割れ目の上にあります。お尻の平らな骨(仙骨)には、骨のくぼみが左右一対で縦に4組並んでいますが、上から2番目が次髎です。

お尻の割れ目の上に使い捨てカイロを縦に当てれば、左右の次髎をじゅうぶんカバーできるでしょう。

血流をよくして婦人科疾患も改善

女性の場合は、足の三陰交(さんいんこう)、ひざの血海(けっかい)、おなかの関元(かんげん)の3つです。これらは、特に女性にとって大事なツボで、血流障害の解消に役立ち、かつ、婦人科疾患の改善の助けともなるはずです。

三陰交は、内くるぶしから指の幅4本分だけ上に上がったところ、骨の際で、押すと、痛みを感じたり、響いたりします。

血海を探す際には、右ひざに正面から右手を当て、ひざ頭をつかんでください。このとき右手の親指が当たるところです。左ひざも同様にして探します。

関元は、男性の中極のところで説明しました。

体が冷えない工夫をすること

次に、刺激の方法です。

既にお話ししたとおり、刺激には、使い捨てカイロを用います。カイロを粘る時間は、各ツボで15~20分です。特に、下腹部などは、低温ヤケドをするリスクがありますから、肌着の上に貼る、目安の時間以上粘らないなどの注意を必ず守ってください。

この使い捨てカイロによる温熱刺激は、少なくとも1日1回、毎日続けるようにするといいでしょう。

これから先、暑い季節になります。だったら、温熱でツボを刺激することなど必要ないのでは、と考えるかたがおられるかもしれません。しかし実は、夏こそ体が冷えやすい季節なのです。冬と違って、暑さのために毛穴が開きっばなしになっているため、、エアコンによる冷気が浸透し、どんどん体が冷えてしまうのです。

むろん、精子を守るためには、精巣は冷やすことが必要です。ただ、全身が冷えると、体調不良を招くだけではなく、性力全般が低下します。

このような点からも、今回紹介した特効ツボを、根気よく使い捨てカイロで温めましょう。そのうえで、体が冷えない工夫をすることが、夏の性力アップの大事なポイントになってきます。

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