*

「豆腐タッチ」で女性は何度でも絶頂感を味わえるようになる

公開日: : 性力アップグッズ

17

女性AVライター神田つばきさんが教えてくれる、女性がイキやすくなり見た目も若返る方法です。

普通のセックスとは違う興奮に目覚めた

男性はご存じないと思いますが、実はかなり多くの女性が、「セックスでイケない」と、心密かに思っているはずです。

ライターとしてAVの脚本などを書いている私も、セックスでイクことができたのは、40歳を過ぎてからでした。子宮ガンの手術で子宮を摘出し、その後、離婚してからのことです。

イッたふりはしても、ほんとうにイッた経験が1度もなく、結婚生活の後半はセックスレスでした。専業主婦だった私には、イッたことがないのが、常にコンプレックスだったのです。

その反動からか、離婚後に友達に誘われて参加した緊縛写真の撮影会で、”縛られる”ことを初体験し、普通のセックスとは違う興奮に目覚めてしまいました。

そして、離婚後に知り合ったボーイフレンドによって、初めてセックスでイクことができたのです。前戯をたっぷりしてもらい、縛りのときと同じように、「気持ちよさを体で表現すればいいんだ」と思うと、リラックスできて、エクスタシーが得られました。

 

イケないまま更年期を迎える女性も多い

そもそも、女性は全身に性感帯があります。でも、そのほとんどが未開発で、休火山のように眠っています。それが、愛撫のたびに開かれ、感じ方の振り幅が大きくなっていきます。

そして、ある日、その振り幅が限界を超えて、「今、私、どうなってしまったの」という感じで、イッてしまうのです。

この女性特有の感覚は、イクことが射精である男性には理解しづらいと思います。女性の多くは、初体験から何年もかかってイケるようになるのです。

なかには、イケないまま更年期を迎える女性も多く、そうなると、ますますセックスが嫌になります。女性ホルモンの減少でアソコがぬれにくくなって、性交痛になりやすいうえ、体型のくずれやマンネリで、セックスから遠ざかってしまうのも、無理はありません。

だからこそ、熟年の女性には、「今さら」だったセックスが、「今がいちばんいい」となるような前戯が必要なのです。

女性の様子をちゃんと見てほめてください

今回、熟年カップルにお勧めの前戯をご紹介します。

「豆腐タッチ」は、10年前に知り合いのSM好きのナースから教えてもらった、女性が必ずイケる指技です。

クリトリスは膣の入り口の少し上にある、皮をかぶった突起で、とっても敏感な場所です。

男性はここを刺激する場合、クリトリスの下方に舌を入れて持ち上げてから、口の中に入れて熱い息をかけてください。すると、クリトリスの血流がよくなって膨らみ、気持ちがよくなる範囲がふえるのです。

膨らんだところで、クリトリスを「豆腐タッチ」でやさしく刺激してください。やり方は、以下のとおりです。

①利き手の人差し指と中指の腹をクリトリスの表面に当てます。

②指の腹はクリトリスに固定したまま、豆腐がくずれない程度の力で、やさしくクルクルと小さな円を措きます。

豆腐タッチをする体勢は、男性が女性を後ろから抱えて、女性が足を開く背面座位がお勧めです。女性は前からよりも、後ろから執拗にいじられると感じやすく、後ろから抱えられていると、「愛されている」と感じて、リラックスできるのです。

このように、女性がリラックスして、「身をまかせられる」ことも感じる条件の1つです。さらに、男性は、そのときの女性の様子をちゃんと見てほめてください。その言葉に興奮して、女性は何度でもイクのです。

イケるようになったら見た目も体も若返った

豆腐タッチでクリトリスが湯豆腐みたいに温かくなるころには、女性が「もっと」と、男性の指にクリトリスを押しつけてくるほど感じているでしょう。

ぬれにくい女性がこれをされたら、膣の奥のほうからグチャグチャとぬれてきて、それが、その後のアクメにつながりやすくなります。

女性には、オナニー(自慰行為)に応用することもお勧めします。おふろ上がりなどに座った状態で両足を問いて、思いっきりのけぞり、クリトリスや乳首など、いろんなところに、自分で豆腐タッチをしてみましょう。

自分で、未開発の性感帯を開拓するのも、セックスでイクのにとても有効です。習慣的なオナニーで、イキやすい体になった女性は案外多いのです。

ちなみに、セックスにしろ、オナニーにしろ、イッた後には脱力感があります。イッた後の脱力感が代謝を上げて、体型の維持やハリのある肌など、若返りにも効果的です。

実際、私も30代より、イケるようになった50代の今のほうが、見た目も体も若々しくなった気がします。

女性も男性も豆腐タッチを活用して、いくつになっても相手も自分も喜ぶようなセックスを楽しんでください。

関連記事

声に出して読む官能小説で妄想がふくらみ興奮は高まる

無言で体をまさぐり合っています 20歳の女子大生だった内藤みかさんが、処女作『愛液研究室』で官

記事を読む

ラブシリコンは、現役世代の精力減退、勃起不足という悩みを解消

中折れ常習犯の"息子"を助け流れるようなセックスを可能にした神奈川県 54歳 会社員 男性の

記事を読む

勃起障害に効果を発揮!人生を健康で豊かにする「ナイトリング」

ストレスが原因の勃起障害に悩む人が多い 勃起障害の原因には、加齢によるホルモンの働きの低下以外

記事を読む

ラブシリコンは心理的な面からも、勃起をサポートしてくれる

精力の衰えは4つのタイプに分けられる 漢方では、精力の衰えやED(勃起不全)の症状を、その原因

記事を読む

「ラブラブ香水」の効果で30代のころの活力がよみがえり妻も大満足

味わったことのない絶頂感が続き夫婦ともに燃え上がった埼玉県 52歳 会社員 男性の方の体験談

記事を読む

男性ホルモン値が高い人ほど成功している

ここぞというときに勝負に出る 判断力・決断力は、ビジネスパーソン

仕事ができる男は女にモテる

”仕事ができる男は女にモテる” これはまさに真理、だれも

できる男は、男性ホルモンが十分に分泌されている

性衝動は「男性ホルモン」が作用している ”最近、セックスをしてま

→もっと見る


PAGE TOP ↑