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ラブシリコンは、現役世代の精力減退、勃起不足という悩みを解消

公開日: : 性力アップグッズ

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中折れ常習犯の”息子”を助け流れるようなセックスを可能にした神奈川県 54歳 会社員 男性の方の体験談です。

急にいうことを聞かなくなってしまった

私は52歳になるまで、セックスに関してそれほど大きな悩みは持っていませんでした。

とくにセックスが好きで絶倫ということもなく、人並みというところでしょうか。月に3~4回は「したい」とう衝動がわき、その衝動のまま妻を誘っていました。妻もその程度なら素直に応じてくれました。そして、私自身の”息子”も素直で聞き分けがよかったのです。

ところが、52歳を境に、その息子が急にいうことを聞かなくなってしまったのです。

まず、勃起するまでに以前の何倍もの時間がかかるようになりました。「したい」という衝動自体はわくのですが、肝心の息子の反応がまったく鈍いのです。

ようやくムクムクしてきても、今度は硬さがイマイチです。勃起というにはほど遠く、握るとクニャッとしていてやる気が感じられません。

その状態でも、どうにか手でペニスを押し込むように挿入してピストン運動を始めますが、そこからがまたたいへんです。

腰を振る動きを少し早くするだけで、亀頭が膣壁につかえて陰茎が曲がってしまうのです。こうなると、じっとして、少しでも息子の機嫌がよくなるのを待つしかありません。

悪戦苦隣の未になんとか射精はできても、快感は薄く、残るのはむなしい疲労感と自己嫌悪ばかり。それでもまだいいほうで、息子がすねたまま途中であきらめざるを得ないこともしばしばです。

妻も、口にこそ出しませんが、イライラしているのが伝わつてきて、それがいっそうあせりと自己嫌悪をかき立てました。

 

「これが老いるということなのか」

私は仕事を辞めて以来、家にいてボランティアや地域の仕事に精を出すようになりました。新しい人間関係や環境変化の中で、少なからずストレスも感じていました。

そうした影響も多少はあるかもしれませんが、やはりいちばんに頭に浮かぶのは「老い」の二文字です。

「これが老いるということなのか……」と思うと、体の中を木枯らしが吹き抜けるようなさびしさを覚えます。その一方で、「勃つことは勃つんだから、本格的なED(勃起不全)ではない」と、少しの希望も持っていました。

そんなある日、同年輩のボランティア仲間が教えてくれたのが「ラブシリコン」でした。男ばかりのボランティア仲間という気安さも手伝って、つい”不肖の息子”の愚痴をこぼした私に、「自分もずいぶん役立てている」とすすめてくれたのです。

きちんと勃起した状態になる

ラブシリコンは、ソフトシリコンでできた長さ7cm、幅18cm、厚さ1.5mmくらいのサポーターです。これをペニスのサイズに合わせてカットしてペニスに巻きつけ、弱くなった勃起をサポートするのです。

まず、亀頭部を持ってペニスを引っばり、できるだけ伸ばした状態でラブシリコンを陰茎に巻きつけます。シリコン自体があらかじめ丸まっているので、巻きつけるのは簡単です。

すると、中折れ(セックスの途中でペニスが萎えること)ぎみのペニスに添え木が当てられたような感じで、きちんと勃起した状態になるのです。

初めて見たときは「なんだこりゃ」という印象でした。しかし、半信半疑で使ってみると、これが案外役立ちます。

挿入も思いのほかスムーズで、ピストン運動中もペニスが萎えて折れ曲がるようなことはありません。また、亀頭部はラブシリコンの外に出ているので、摩擦の快感もしっかり伝わってきます。

妻もラブシリコンを巻いたペニスに違和感はないようで、初めて使ったときは、久しぶりに流れるようなプロセスをへて気持ちよく果てることができました。

生身のセックスを楽しんでいる

腰の動きはどうしてもゆっくりになりますが、妻にはかえってそのほうがよかったようで、「ゆっくりのほうが感じるわ」と、おほめの言葉をちょうだいしました。

なるほど、激しく動くばかりが能ではないなと、この年になって初めてセックスの奥義にふれたような気がしました。

何度か試みるうちに、挿入したあとにラブシリコンを取りはずすという、私なりの裏技も開発しました。慣れてきたのか、鍛えられてきたのか、ラブシリコンを取りはずして腰を動かしても、中折れすることもありません。

いまでは、ラブシリコンの助けを借りるのは挿入するときだけです。あとは、まさに生身のセックスを楽しんでいます。

五反田西口クリニック院長 長屋 憲先生の解説

加齢とともに勃起力や持続力が衰えるのはさけることができません。

とはいえ、セックスはいくつになっても楽しみたいもの。年齢なりに満足できるセックスができることは、人生そのものを豊かにします。

ラブシリコンは、現役世代の精力減退、勃起不足という悩みを解消し、セックスに自信を取り戻してくれます。また、お年寄りには、パートナーと肌を合わせて良質のセックスをするという楽しみを与えてくれます。

生身のセックスができるようになったのは、ラブシリコンの使用により、セックスに対するストレスが解消した結果といえるでしょう

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