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ラブシリコンは心理的な面からも、勃起をサポートしてくれる

公開日: : 性力アップグッズ

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精力の衰えは4つのタイプに分けられる

漢方では、精力の衰えやED(勃起不全)の症状を、その原因によって「腎陽不足(じんようふそく)」「心脾両虚(しんひりょうきょ)」「肝気鬱結(かんきうつけつ)」「湿熱下注(しつねつげちゅう)」の4つのタイプに分けています。

腎陽不足は、生殖をつかさどり、精を生み出す「腎」の働きが不足することで、精力が衰えた状態を指します。加齢による精力の衰えも腎陽不足の一つですが、不安やショックによっても腎陽不足になります。

心脾両虚は、「心」の気血(一種の生命エネルギーと血液)不足と「脾」の気血不足が合併した状態を指します。気血が不足すると、全身に栄養が行き渡らなくなり、ペニスの栄養状態も悪くなるので、精力減退につながります。うつ状態など精神的な原困や、胃腸が弱ったために現れる状態です。

肝気鬱結は、怒りやイライラ、憂うつなどが高まり、「肝」の気のめぐりがうまくいかない状態をいいます。肝気は性器にも流れていますが、鬱結すると血流が悪くなり、勃起力が弱くなります。

湿熱下注は、体内の余分な水分である「湿」とエネルギー過剰の状態の「熱」が結びついてドロドロの状態になり、それが下半身にたまった状態です。脂っこいものや甘いもの、アルコールのとりすぎが「湿」の原因になり、それがしだいに「熱」に変化して精力を衰えさせます。

 

精力の衰えが不安やあせりを招く悪循環

4つのタイプは、イライラや怒り、不安、胃腸の虚弱、食生活の乱れがそれぞれの原因になっています。しかし、その根っこには、現代人が抱えるさまざまなストレスが存在します。イライラや不安はもちろん、胃腸の不具合はストレスによるものです。また、ストレス解消のため偏食をしたりアルコールをとりすぎたりするケースも少なくないでしょう。

五反田西口クリニックに来院される患者さんで、精力の悩みを訴える男性は、定年後の生活やリストラの対象になりそうな50代の人や、経済状況の悪化などでこの先の人生設計がなかなか立てられないという30代前半の人がふえています。

男性にとって、精力の衰えは、自信喪失やあせりにつながります。それがまた精力の衰えを加速させ、さらに不安やあせりが募るという悪循環に陥ってしまいます。この場合、本来は楽しく、リラックスできるはずのセックス自体が、ストレスになっているのです。

そこで、セックスに対するあせりをなくし、「セックスがうまくできる」という自信を取り戻す方法の一つとしておすすめなのが、「ラブシリコン」と呼ばれる性交補助具です。

理にかなった性力アップグッズ

ラブシリコンとは、ソフトシリコンでできた長さ7cm、幅18cm、厚さ1.5mmほどのペニスサポーターです。これをペニスに巻きつけることで、勃起がふじゅうぶんでもペニスの硬度を保ち、挿入を容易にすることができるというものです。弾力性に富んだソフトシリコンを使っているので、ペニスに巻いてもとくに違和感はありません。

基本的な使い方は、ペニスを引っぱって伸ばした状態で、ペニスのつけ板から亀頭下部までをおおうようにしっかり巻きつけます。なお、長さが合わない場合は、はさみなどでペニスのサイズに合わせてカットしてください。

ラブシリコンは、医学的に見ても、実に理にかなったものです。それは、勃起のメカニズムからも説明できます。

勃起がペニスの中の海綿体という組織に血液がたまって起こることは、みなさんご存じでしょう。この海綿体には、2本の陰茎海綿体と1本の尿道海綿体があり、勃起に関係するのは陰茎海綿体のほうです。

それぞれの陰茎海綿体の中には動脈が走っていて、白膜という薄い膜で包まれています。そして、ペニスの表側(おなか側)には静脈が一本流れています。

動脈の血流がふえ、海綿体に血液が流れ込むと海綿体がふくらみます。海綿体がふくらんで大きくなってもスポンジのように軟らかいままですが、伸び縮みしない白膜によって硬さが保たれます。そしてこのとき、白膜に圧迫された静脈が弁の働きをするので、血液がペニスから出ていけず勃起状態が続くわけです。

たまった血液が流出するのを防ぐ働き

EDは、海綿体に流れ込む血液の不足と、それによって静脈が弁の働きを果たさないことで起こります。これに対し、ラブシリコンは、硬度不足で挿入のむずかしいペニスを支えるとともに、ペニスに巻きつけることで外側から静脈を圧迫し、血液がペニス内から流出するのを防いでくれるのです。

勃起自体は、自律神経(意志とは無関係に内臓や血管の働きを支配している神経)のうちの、リラックスをつかさどる副交感神経の作用によって引き起こされます。つまり、勃起するには、リラックスすることがまず必要なのです。ストレスや、セックスに対するあせりや不安があると、交感神経が優位になってうまく勃起しません。

ラブシリコンは、この心理的な面からも、勃起をサポートしてくれます。物理的にペニスを支えるので、「これさえ着けていれば大丈夫」という安心感が生まれ、その結果、リラックスできて勃起するという心理的な作用も生み出すのです。

実際に使用した人のなかには”添え木”としてラブシリコンを使い始め、セックスがうまくいくようになった結果、セックスをストレスと感じなくなりラブシリコンなしでも復活できたというケースも少なくありません。

セックスに自信が持てれば、ふだんの生活や仕事にも活力が生まれるはずです。それがまたセックスへのやる気や自信にもつながるのです。

なお、挿入やピストン運動のさいに、膣粘膜を傷つけるおそれがあるので、巻きつけたラブシリコンの上から必ずコンドームをかぶせて使うようにしてください。膣の潤滑がふじゅうぶんな場合は、ゼリーをぬるなどして、腰粘膜を保護しましょう。

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