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趣味のテニスのために始めた「つま先立ち」の効果で夜の夫婦生活も絶好調

takigutihikari10

月に3回ほどのペースで夫婦生活が復活した50歳 会社員 男性の方の体験談です。

まったくやる気を感じない

私は50歳まで、技術系の会社に勤務していました。40代後半になると会社での立場が上がり、それにつれて責任も大きくなりました。その一方で、体力は下り坂で疲れを強く感じるようになり、夜の夫婦生活に対して、まったくやる気を感じなくなりました。

私は学生時代からテニスをやっており、社会人になってからもストレス解消のためと、休日には必ずテニスを楽しんでいました。もちろん、40代後半になってからもテニスは続け、大会にも出ています。

いくら休日ごとにテニスをやるとはいえ、平日に仕事に戻ると、やはりストレスを感じます。そのストレスがある間は、夫婦生活にやる気が出ないのもしようがないと思っていました。

まれに「今日あたり」と思って妻を誘ってみても、下半身に力が人らず、たとえ挿入できても中折れしてしまいます。

そうなると、ますますやる気がなくなり、それがまた下半身の衰えにつながるという悪循環をくり返していたのです。

そんな私が、「つま先立ち」を始めたのは、2014年のことです。

私はテニスのためと思い、以前から入浴中、湯ぶねの中で筋肉を伸ばしたり、軽い腹筋運動をしたりしていました。それらの運動をするなかで、つま先立ちも始めることにしたのです。

 

今までになかった堅さが復活

私のつま先立ちのやり方は次のとおりです。

湯ぶねの中で、相撲のそんきょのような姿勢をとります。両手を軽く湯ぶねの縁に添えて、姿勢を安定させます。この状態から、足の指先だけで体を上下に動かすように、つま先立ちをします。

現在は、このつま先立ちを、毎日の入浴中に100回やっています。ただ、最初から100回できたわけではなく、20回から始めて徐々に回数をふやし、3カ月後くらいから100回にしました。

回数を数えるときは、息を吐きながら、声を出して数えるようにしています。

足の指先だけで体を上下に動かすという動作は、地上ではなかなかできるものではありません。しかし、入浴中なら、湯ぶねにお湯が張ってあるので浮力が生じ、それほど苦労せずにできます。筋力トレーニングの意味もあるので、湯ぶねの縁に添える手は、体重を支えるのではなくバランスをとる程度に軽く添えています。

下半身になんとなく変化が現れ始めたのは、回数を100回にふやしたころからです。妙に下半身に力が入るようになり、やる気が復活してきたのです。やる気になったのは頭だけではありません。ペニスもやる気になったようで、勃起力もいままでにはなかったほどの硬さが復活しました。

さすがに20代、30代のころのように毎日とはいきませんが、それでも月に3回ほどのペースで夫婦生活が復活し、中折れもなく最後まで楽しめるようになりました。

また、テニスのほうも下半身のふんばりが利くようになり、大会で優勝する回数もふえました。

つま先立ちを始めてからは、テニスはもちろん、夜の夫婦生活も絶好調。20歳も若返ったような、充実した毎日を送っています。

西埼玉中央病院医療情報部長 成官学先生の解説

夜の生活が元気になったのは、つま先立ちをすることで、刺激が脳の大脳前頭葉に伝わり、意欲が増したためと考えられます。また、筋肉がつくことで、男性ホルモンの分泌も活性化したのでしょう。肉体的にも精神的にも、つま先立ちは夜の生活の充実に役立つといえます。

入浴のときにつま先立ちをやるという点では、つま先立ちが習慣になっているといえます。その点はよいのですが、スポーツマンタイプの人には、回数を意識しすぎる傾向の人も少なくありません。回数は意識しないようにし、さらに、腕や肩の筋肉をゆるめてからつま先立ちを行うことで、さらに効果が高まるでしょう。

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