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「絶倫呼吸」で肛門括約筋を強化し、男性は勃起力アップ、女性は締めつけのよい名器に

公開日: : 最終更新日:2017/05/28 性力アップに効く運動・動作

ozakiaika17

20歳まで生きられないと医師からいわれた

ヨガ指導家 藤本憲章先生は10代のとき、当時、日本では珍しかったヨガと断食に取り組み、今に至っています。

青春時代の藤本先生は、肺炎、胃潰瘍、ぜんそく、慢性的な頭痛、便秘、ちくのう症といった多くの病気に冒される、究極の虚弱児でした。

16歳のときには、心臓病(狭心症)で、20歳まで生きられないと医師からいわれるほどだったのです。

ところが、ヨガや断食と出会い、病気を劇的に克服。人が変わったように、健康体に一変したのです。それ以来、日本だけでなく、諸外国にも道場を開設し、ヨガや断食のほか、記憶力や集中力などの能力開発の研究、普及に努めてきました。

 

 

性を充実させる秘訣は呼吸にあり

ヨガの基本はなんといっても、呼吸にあります。その目的は、脳にじゅうぶんな酸素を行き渡らせるのが一つ。もう一つが、「プラナ」と呼ばれる気(生命エネルギーの一種)のようなものを、体内に取り込むことにあります。これがとても重要とされているのです。

それには、浅い呼吸ではなく、深い呼吸をする必要があります。ヨガの聖者といわれる人たちに、驚くほど健康で長寿な人が多いのは、そのためです。

そして、「怪力」を充実させる秘訣も、実は呼吸にあります。セックスの快感は体ではなく、脳で感じるものです。衰えた勃起力や、絶頂感などは、深い呼吸によって、脳を活性化させることでもたらされるのです。

いくつになっても強化できる!

また、性力と密接に関係しているのが、「肛門を締める力」です。

若いころの肛門は、開閉するための肛門括約筋のカが強く、締まり具合はとても強力です。それが若さの象徴であり、生命力がある証拠なのです。逆に年を取ると、肛門を締める力が弱まってきます。肛門の締まりが弱くなるにつれ、性力はどんどん衰えてくるのです。

尿失禁は、肛門を締める力が弱ることで起こりやすくなります。それは、肛門括約筋が骨盤底筋に直結しているためです。

そして、私たちが死ぬときには、肛門は開き切ってしまいます。

ところが、藤本先生が考案した「絶倫呼吸」をくり返すことで、いくつになっても、肛門括約筋を強化できます。

肛門をギュッと締めつけて、筋力が高まると、男性の場合、持続力のある力強い勃起が復活し、女性の場合、締めつけのよい名器がもたらされるのです。

絶倫呼吸のやり方

①床に両足をつけ、背すじを伸ばし、天井から頭のてっぺんが引き上げられるイメージで、いすに腰をかける。立って行ってもよい。

②①の姿勢で、4秒かけて鼻から息を吐く。このとき、おなかをへこませることを意識する。

③息を吐き切ったら、4秒かけて鼻から息を吸う。このとき、男女とも、肛門から吸うイメージで行う。

④を吸い切ったら、男女ともに肛門をグッと締めて、4秒間息を止める。

⑤息を4秒止めたら、4秒かけて鼻から息を吐く。このとき、男性はペニスから、女性は膣から、水が勢いよく放たれるイメージで行うと効果的。

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