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女性が骨盤底筋を鍛えていけば、中高年になっても豊かな性生活を送れる

公開日: : 性力アップのために

komatiyo81

性的な感度の向上に期待が

ちつトレで骨盤底筋を鍛えていると、思わぬ効用も得られます。それは性的な感度の向上です。

自然と膣周辺の感覚を意識するようになるので、性的な感度が増し、オーガズムに達しやすくなります。

そして、腰を締めたり緩めたり、コントロールできるようになるので、セックスの相手の感度アップにもつながります。それにより、中年期以降のセックスレスの解消にも、一役買ってくれるのです。

女性の場合、女性ホルモンの分泌は20代後半でピークを迎え、それから右肩下がりに少なくなっていきます。そして、50歳くらいになると、ほとんど女性ホルモンが出なくなり、閉経を迎えます。

女性ホルモンが少なくなると、セックス時の潤いもへり、性交痛を伴うようになります。そのため、中高年の夫婦はセックスの機会が少なくなりがちです。

40代以降のほうが女性の性欲は旺盛になる

昔の日本では、閉経後ほどなくして寿命がつきるものでしたが、長寿社会となった現代では、閉経後30年以上、人生が続くかたがほとんどです。それを考えれば、閉経後の性生活はとても無視できません。

女性は中高年になると、性欲がなくなると思っているかたが男女ともに少なくないようですが、そんなことはないのです。

実際、加齢とともに女性ホルモンの分泌が少なくなっていくことで、もともとあった男性ホルモンの働きが出てきます。ホルモンバランス的にはむしろ、40代以降のほうが、女性の性欲は旺盛になるのです。

女性の皆さんは、自らの性欲について人前で話すことはないと思いますが、いくつになっても、女性は女性です。

ふだんから、ちつトレを続けて骨盤底筋を鍛え、性的な感度をアップしていけば、中高年になっても、豊かな性生活を、自信を持って送ることができるのです。

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