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性力を高める「つま先たたき」は、泌尿器の疾患や前立腺肥大などの予防・改善も

公開日: : 性力アップに効く運動・動作

hamadayuri223

最初は少しずつから

つま先たたきは、座っている状態でも、あおむけに寝ている状態でも行えます。ポイントは、足をそろえ、左右の足のかかとをピッタリとつけることです。そして、音が出るくらいの強さで、リズミカルにつま先をぶつけ合います。

回数は、最初は少しずつから始めて、慣れてきたらふやしていきましょう。5分ほど実行していると、股関節や太ももが痛くなることがあるかもしれません。これは、刺激が股関節に伝わっている証拠です。無理は禁物ですが、我慢できる痛みなら続けてみてください。回数をこなしていくうち、痛みもスーッと治まってくるでしょう。

つま先たたきは、毎日5~10分、最低でも1日1000回を目標にやってみてください。回数を聞くとずいぶん多いように感じますが、10分ほど行えば、1000回くらいにはなるでしょう。

このつま先たたきを行ったのちに、前屈運動を合わせて行います。あおむけになってつま先たたきをした場合、上半身を起こして前屈をします。前屈のやり方は、一般的なやり方でかまいません。両足をそろえて、上半身を前方に倒します。

ただ、このとき、ふくらはぎや太ももの裏の筋肉をよく伸ばすことを意識しながら行ってください。前屈運動に費やす目安は、おおよそ3~5分程度でよいでしょう。

少なくとも3週間は続ける

前屈運動をくり返すことによって、足の裏からふくらはぎ、太ももの裏の筋肉がよく伸ばされます。これによって、膀胱経という経絡に刺激を与え、気の流れをよくすることができます。

膀胱経は、その名のとおり、泌尿器系の臓器の働きと密接に関連していますから、つま先たたきと前屈を合わせて行うことで、頻尿や尿失禁などの泌尿器の疾患や、前立腺肥大などの予防・改善の効果を期待できるでしょう。

つま先たたきは毎日継続して行ってこそ、大きな効果が現れる運動です。まずは、少なくとも3週間続けることを目標に、毎日がんばって続けてみてください。

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