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EDは生活習慣病のサイン

公開日: : 最終更新日:2015/12/02 EDの原因と対策, 男性ホルモンをアップ

watanabemiyu26

朝立ちが目安になる

男性ホルモンの減少による症状で、EDが気になる人も多いでしょう。EDには心理的要因が深くかかわっていると考えられてきましたが、実は陰茎動脈の閉塞が大きな原因であることがわかってきました。陰茎動脈の直径は心臓の動脈などより細いので、全身の血管の中で最初に動脈硬化が現れます。

つまり、EDは生活習慣病のサインであり、将来の脳卒中や心筋梗塞の警告でもあるのです。

男性ホルモンの減少と生活習慣病の関係は今注目されているテーマで、いろいろな研究が進んでおり、EDと生活習慣病を合併している人が多いことなどがわかっています。

勃起力で男性ホルモンの状態を推測したい場合、目安としては朝立ち(朝日覚めたときの勃起)が適切です。40代で朝立ちが2週間に1回もないならEDが疑われます。男性ホルモンをふやす生活習慣に改めましょう。

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