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男性ホルモンをふやすポイント

公開日: : 男性ホルモンをアップ

utidario7

ポイント1 週1~2回はしっかり肉を食べよう

肉類、卵、牛乳、魚介などは男性ホルモンをふやします。これらは、人体でつくれない9種類のアミノ酸(必須アミノ酸)のバランスをみる「アミノ酸スコア」がパーフ工クト(100)か、それに近い食品です。週1~2回は肉料理を適量食べましょう。

また、ビタミンC・E、ポリフェノール類など、活性酸素を除去する抗酸化物質が多く含まれる食品も意識してとりましょう。

亜鉛も効果的で、かきのほか、はくさいやキャベツなどに多く含まれています。

ポイント2 息が切れるほどの有酸素運動を30分、週1回のペースで

男性ホルモンをふやすいちばんの方法は運動です。運動をするとEDが改善するというデータもあります。週1回でよいので、息が切れるぐらいの強めの有酸素運動を30分つづけましょう。

例として、ジョギングや水泳などがあげられます。運動習慣のない人は、まずウオーキングから始めましょう。アップダウンのある道を歩くハイキングは、レクリェ-ションにもなるよい運動です。

筋力トレーニングも必要です。筋肉はエネルギーを消費するので、トレーニングで筋肉がふえると脂肪が減ってきます。久末先生は「筋肉量×運動した時間」が「男性ホルモンの産生量」に比例するといいます。家でもできるスクワットや背筋運動がよいでしょう。

ポイント3 よい睡眠を第1に、リラクゼーションの時間を持とう

男性ホルモンを保つには、よい眠りが非常に重要です。睡眠中は、からだは休んでいるけれど脳は覚醒に近い状態にあるレム睡眠と、からだも脳も休息しているノンレム睡眠が周期的にくり返されています。

男性は、一晩に3~4回あるレム睡眠中に勃起しますが、これは心身をリラックスモードにする副交感神経が優位でなければおこりません。

人は年を重ねるにつれて、心身を緊張状態にする交感神経の働きが強くなりやすいので、副交感神経の働きを高めるためにも、リズミカルな眠りを得ることが大切です。睡眠中以外でも、心身がリラックスして副交感神経が働くと男性ホルモンがふえます。意識して心地よいと思えることをしましょう。

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