*

男性ホルモンをふやして「男性力」を回復

公開日: : 男性ホルモンをアップ

todarei102

生活習慣病にも深くかかわっている

男性ホルモンには正常の基準値がありません。分泌量は加齢に伴って徐々に減りますが、その速度や程度も人それぞれです。80代で20代並みの値の人もいれば、その逆もあります。また、ストレスがかかると分泌が低下します。

40、50代は、加齢による減少に加えてストレスも重なるため、男性ホルモンが急に減り始めることがあります。これが男性更年期障害の引き金になると考えられています。

男性ホルモンは生活習慣病にも深くかかわっています。男性ホルモンが減ると内臓脂肪が増加します。たまった内臓脂肪はメタボリックシンドロームのベースになるうえ、活性酸素をふやします。活性酸素による「酸化ストレス」が大きいと、糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病を引きおこします。

男性ホルモンをふやすには、男性更年期治療で行われているホルモン補充療法が有効ですが、薬をやめれば元に戻ります。男性ホルモンをふやす生活習慣を実践し、「男性力」を回復しましょう。

関連記事

中年になっても男性ホルモンの原料になる肉食が必要

男性ホルモンを増強する食べ物 男性ホルモンを増強する食べ物としてお勧めは、ニンニク、タマネギで

記事を読む

EDは生活習慣病のサイン

朝立ちが目安になる 男性ホルモンの減少による症状で、EDが気になる人も多いでしょう。EDには心

記事を読む

男性ホルモンが減るとどうなるのか

不調こそがアンドロゲンの減少によって起きる病状 アンドロゲン(男性ホルモン)が減少してホルモン

記事を読む

男性ホルモン減少対策の優先順位はストレス、運動、食事

40代が公私ともに最もストレスが多い 普段の生活の過ごし方によっても、ホルモン量は大きく違って

記事を読む

メタボリックシンドロームが男性ホルモン減少の原因に

メタボリックシンドロームが重要なワケ アンドロゲン(男性ホルモン)が低下すると内臓脂肪が増えま

記事を読む

専業主婦の浮気の理由とは?年代別に検証

「遊び足りない」20代専業主婦は出会い系サイトで 20代の専業主

人妻の浮気願望の実態とは?

「チャンスがあれば浮気したい」事業主掃の浮気の現状 週刊大衆の臨

運動でホルモンをコントロール

肥満体型の人は男性ホルモン(アンドロゲン)量も低い 脂肪はよく貯

→もっと見る


PAGE TOP ↑