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ヤマイモが下半身の強壮に効果あり

takaba184

日本でも古くから好まれてきた

ヤマイモは体力を補う作用が高いので、漢方薬としては、老化防止や疲労回復・食欲不振、糖尿病などに多用されています。また、強壮・強精の食べ物として、日本でも古くは「山鰻」などと呼ばれ、好まれてきました。

成分的にも、新陳代謝(新旧の物質の入れ替わり現象)を促すコリンや、コレステロールを除去するサポニンなど、老化を防ぐ有効成分が豊富に含まれます。また、ヤマイモをとると、脳の神経伝達物質として脳の働きを活性化するカテコールアミンの分泌が活発になることが知られています。

ヤマイモの効用は三つあります。

一つめは、胃腸に働くことです。食欲不振、元気がない、便が軟らかいといった状態に効きます。また、糖尿病などにも効果的です。

二つめは、気管支粘膜を潤わせることです。慢性のセキを止め、息苦しさを取り除きます。

そして三つめが、強精・強壮をはじめ、下半身の症状に対しての効用です。

ラットの実験では精子が20%増

ヤマイモの強精・強壮効果ですが、まず精液や漢方でいう陰液(人体を構成する水分の総称)の補充があげられます。ラット(実験用のネズミ)を使って行った実験では、精子が20%ふえたとの報告もあり、男性側に原因がある不妊症にもよく使われています。

また、女性の陰液も補充されるので、セックスのときに性交痛がある場合は、カップルでヤマイモを食べるとよいでしょう。

ほかにも、睾丸痛や精液がもれる、頻尿や尿もれ、おりものが多い、足が重だるいといった症状にもよく使われます。

薬膳としてヤマイモをとる場合は、1日100グラムが目安となります。朝と夜の二度に分けて食べてもよいのですが、精力をつけるのであれば、夜にまとめて食べたほうが効果的です。

毎日食べれば、1カ月ほどで効きめが現れるはずです。胃腸の弱い人や食欲不振の人は、生のままでとると、消化酵素をこわさずにとることができます。

また、性交のあとでヤマイモをとると、精液や陰液が補充され、体力が回復します。翌日の疲れ方が違うので、ぜひお試しください。

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