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漢方で男性力をアップ

公開日: : 性力アップのために

sugawara24

できることなら射精はしない

漢方とひとことでいっても、漢方薬や鍼、灸、薬膳というように、いろいろな分野があります。なかには、性交によって人の体を丈夫にする房中術(寝室の中のノウハウ)というものまであります。

この房中術は、日本で初めての医学書『医心方』にも、くわしく述べられています。そのなかから、精力が衰えてきたという人のために、とっておきの強精法を紹介しましょう。

房中術では、「精液は貴重な宝」とされています。できることなら射精はしないで、その寸前で止めます。すると、体に多くの益があるというのです。

「一たび感じても射精をしなければ、気力が強くなり、二たび感じてしなければ、耳も目もハッキリする。三たび感じてしなければ、諸所の病気が消えてなくなる、…九たび感じてしなければ、寿命がきてもなお生きる力を得、十たび感じてしなければ、神仙に通ずる」

などとあり、性交中に射精をコントロールすることは、体を元気にする修行の一つなのです。

また射精するときも、精液を出しつくさないように下半身にグッと力を入れて射精の量を最少限にとどめれば、再び硬くすることも容易だといいます。

同様に江戸時代の儒学者で、本草学者でもある貝原益軒の『養生訓』という本にも、「異性といても、接してもらさず」とあります。これは、性交をしても、房中術と同じように精液の放出を最少限にすることで、体力を高めることができるという意味です。

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