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「10円玉療法」でEDを克服!週3で楽しめる

公開日: : 最終更新日:2015/12/02 EDの原因と対策, 性力アップに効く運動・動作

ozakiaika17

10円玉をはってふくらはぎの筋肉が効率的に刺激

元恒進舎病院院長の葦原紀和先生は、60代で性力の衰えを感じることなく過ごしてきましたが、2年ほど前から、再びEDの兆候が見られるようになりました。朝晩のウォーキングは続けていましたが、さらに効果的な方法を見つけ、実践することにしたのです。

それは「10円玉療法」です。詳しいやり方をご紹介しましょう。

まず、10円玉を4枚用意します。これを足の裏にはりつけます。はる場所は、足の親指と第二指のつけ根です。2本の指の間を探ると、ふくれている部分があるので、そこにはりつけます。次に、足の第四指と小指のつけ根で、2本の指の間のふくれている部分です。

両足のこの2つの場所に、それぞれ10円玉をはります。肌に直接はると、皮がむけたりかぶれたりすることがあるので、靴下をはいた状態で、指定した場所に10円玉をはりましょう。はる際は、市販の伸縮性テープか、絆創膏などを使います。

この状態で、その場で足踏みを1分間ほど実行んてください。畳やカーペットなど、かたくないところで行いましょう。親指と第二指を伸縮性テープでグルグル巻きにして行えば、より効果的です。

このように、足の裏に10円玉をはって足踏みをすることで、まず、ふくらはぎの筋肉が効率的に刺激されます。この筋肉がやわらかくなり、しっかりしてくるのです。

バイアグラに頼らず励める

ふくらはぎの筋肉の変化は、太ももや下半身の筋肉にも波及してきます。そして、以前よりも太ももの筋肉が鍛えられ、バランスよく使えるようになってくるのです。

また、東洋医学的に考えれば、10円玉が牌経(ひけい)、肝経(かんけい)、膀胱(ぼうこう)、経(けい)、腎経(じんけい)という経絡(一種の生命エネルギーである気の通り道)を刺激し、気の流れをよくする効果も期待できるのです。

この方法を実践したかたがたの中には、「腰やひざのビリビリした痛みが消えて熟睡できる」(50代男性)、「ずっと続いていた激しいひざ痛が2、3日ですっかりよくなった」(60代男性)などの効果を得ているケースもあります。ひざ痛でお悩みのかたにもお勧めです。

私自身、現在いっしょに暮らしている女性とは、週に2、3回はセックスを楽しんでおり、挿入してからも15分ほど持続しています。バイアグラに頼らずこれだけの成果を得られるのですから、年齢を考えればじゅうぶんな実力だと自負しています。

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