*

男性力アップのために不随意筋を鍛える

公開日: : 性力アップに効く運動・動作

natumi15

性のコミュニケーションが取れていない

セックスレスという社会的な現象については、1990年代くらいから話題になり始めました。しかし、この現象は、急にふえてきたわけではなく。それ以前からも存在していたと考えられます。

セックスレスという言葉そのものが、まだ存在していなかった高度経済成長のころは、男性がセックスを主導し、女性は従うという考え方が、当然とされてきました。また、女性自身が、セックスに対して発言することに対して、罪悪感や羞恥心を強く持っていました。

夫婦のセックスは、愛情表現の一つだということは前提としてあるものの、妻たちにとっては、義務という意味合いも強かったのです。

しかし、日本でも1970年代から、他の先進国とも共通した、性の解放と女性解放の影響が見られるようになりました。しだいに、女性が性的な主体性を持つことが認められるようになってきました。

しかし、お互いの性的な要求や感性について夫婦やカップルで語り合い、確かめ合うコミュニケーションが取れるまでには至っていないのが現状です。

特定の随意筋を鍛える

前回では、ひざに手を当てる「愉気(ゆき)」をご紹介しましたが、ここでは 「肛門を締める」ことで性力を高める方法についてお話しします。

そもそも、体にはさまざまな内臓筋、つまり不随意筋があります。これは、自分の意志によって動かすことができない筋肉で、主に自律神経の支配を受けるものです。

生殖器の機能が衰える一つの要因として、この不随意筋の働きが悪くなることが挙げられます。ジムに通ったり、毎日走ったりすれば、随意筋を鍛えることはできます。その結果、美しい体型を手に入れられるでしょう。

もちろん、こうしたことも必要だとは思いますが、黙々と働いて体を静かに支えている不随意筋をおろそかにしてはいけません。不随意筋の機能を高めることを、私たちは、もっと重視すべきでしょう。

不随意筋は、その名のとおり、自分の意志で動かすことはできません。しかし、それに働きかける非常によいルートがあるのです。

それは、内臓とかかわりの深い特定の随意筋を鍛えることです。その方法の一つ、肛門を締めることで、特に生殖器や心臓が強くなることが、経験的に知られています。

関連記事

AV男優しみけんが教えてくれる女性に快感を与えられるセックスのテクニック

絶妙の角度で感じる部分を刺激! あるとき、AV業界のトップ男優5人が顔を合わせた機会がありまし

記事を読む

「ゆっくり長く息を吐く」呼吸法で中折れも解消し満足度も倍増

セックスは全身の若々しさを維持することにも役立つ 江戸時代の学者、貝原益軒はその著書『養生訓(

記事を読む

「絶倫呼吸」で朝立ちが復活し、20歳も年下の女性を絶頂に導いた

急にモテ始め20歳下の女性を絶頂に導いた群馬県 43歳 整体師 男性の方の体験談です。 だ

記事を読む

お灸による足ツボ刺激で充実した性生活

足の三里へのお灸で丈夫な足腰を維持 福岡県久留米市在住の獣医師・保坂虎重先生は、はこれまで、牛

記事を読む

「お尻浮かせ」で以前より夜にもっと長い時間をかけられるようになった

お尻浮かせの方法は簡単 芦原クリニック院長の芦原紀昭先生は、体の左右のバランスを整えようと思い

記事を読む

薬指より人差し指が長い人は温和で優しい傾向にある

家庭を守ることに適している こうした2D:4D比による傾向は、男

人さし指に比べて薬指が長い人ほど、男性ホルモン値が高い

母親の体内で男性ホルモンにどれだけさらされたか ケンブリッジ大学

男性ホルモン値が高い人ほど成功している

ここぞというときに勝負に出る 判断力・決断力は、ビジネスパーソン

→もっと見る


PAGE TOP ↑