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下半身を鍛える「つま先立ち」のやり方

公開日: : 性力アップに効く運動・動作

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自分の体力に応じて手軽にできる

つま先立ちのやり方は、とても簡単。力を抜いてらくな姿勢で立ち、足を肩幅くらいに広げ、かかとを上げ下げして、つま先で立つことをくり返すだけです。

このとき、肛門は締める感じで、重心がへその下の丹田(たんでん)といわれる場所にあるように意識します。また、つま先立ちになるときには息を吐き、元に戻すときは息を吸って行うと、筋肉がゆるみ、より効果的です。

つま先立ちでは、姿勢筋が鍛えられ、下半身の筋肉の運動になります。しかも、つま先立ちは、年齢に関係なく誰もが自分の体力に応じて手軽にできる点で、非常に有効な方法といえます。

つま先立ちは、時間や場所を選ばず、とくに準備もいりません。歯磨きをしながら、テレビを見ながら、電話をしながらなど、ちょっとした時間に、「ながら」でできる点で習慣化しやすいのも大きな利点です。

時間や回数を決めず気がついたらやる

西埼玉中央病院医療情報部長の成宮学先生は、つま先立ちを患者さんにすすめるとき、1日何回とか、いつやるかなどは決めないほうがよいと指導しています。何回でもよいので、気がついたときにやる。ちょっとしたあき時間にやる。これをくり返して、習慣化することが大事だと思っているからです。

ただ、まったく運動をやったことがない、もしくは連動から長年遠ざかっている人は、最初は20回程度を目安に始めるとよいでしょう。もちろん、この数字はあくまでも目安で、体力がある人はもっと多くやってもかまいません。いつやるかは決めずに、気がついたときにつま先立ちを行ってください。

最初は何かにつかまってやってもかまいません。慣れてきたら、何にもつかまらずにできるようになるはずです。筋力がついてきたと感じたら、背中側に板があるのをイメージし、その板を全身で持ち上げる意識で行います。

つま先北ちは、手軽にでき、続けやすく、運動不足を解消して姿勢筋を鍛えられ、下半身の強化に役立つとても理想的な運動です。みなさんもぜひ、つま先立ちを下半身の健康、そして男性力の強化に役立ててください。

 

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