*

性力増強のお酒「ナルコユリ酒」の作り方

hiratamisato42

焼酎に漬け込み2週間で飲める

ナルコユリ酒の作り方は、とても簡単です。まず、生薬を扱っている漢方薬局などで、黄精(おうせい)と大棗(たいそう)を手に入れます。そして、適当な大きさにきざんだ黄精と大棗各200グラムを、広口びんなどに入れて、アルコール度数35度の焼酎 (ホワイトリカー)1.8リットルをそそぎ、冷暗所に置きます。

漬けてから2週間ほどで、有効成分が溶け出すので、ふきんなどでこせば飲み始められます。

もっと早く飲みたいときは、大きめの鍋に熱さ40℃くらいのお湯を入れ、、その中に広口びんごとナルコユリ酒をひたします。お湯が冷めてきたら熱湯を足し、温度を保ちながら6~7時間置けば、翌日には飲み始められます。

このように急いで成分を浸出させても、本来の作り方と同様の薬効が期待できます。ただし、味の点ではまろやかさがやや劣るため、急いで改善したい症状があるとき以外は、できるだけ本来の作り方をおすすめします。

出来上がったナルコユリ酒は、夕食後や寝る前などに、1日20~30ミリリットルを水などで好みの濃さに割って飲みましょう。甘味があって口当たりのよいお酒ですが、薬用酒だからといって、飲みすぎは禁物です。目安量は必ず守ってください。

ナルコユリ酒は、基本的にはどんな体質の人でも飲めますが、なんらかの病気で飲酒を制限されている場合は、必ず主治医と相談のうえで飲むようにしてください。

関連記事

毎日食べても飽きない!「キムチ納豆」で性力増進

この組み合わせは最強のタッグ ウナギ、ドジョウ、スッポンなど、いわゆる性力増強に役立つとされる

記事を読む

体力もなくなり性欲もわかなくなったので「キウイ酒」を飲み始めた

キウイ酒を飲んだら精力が猛爆発し60歳を超えても連日セックスの体に激変した神奈川県 65歳 

記事を読む

香港薬膳師が勧める「性力増強スイーツ」で中折れなし

体の状態に合わせた食べ物をとる 香港薬膳師のマダム晴子先生は、生まれも育ちも日本ですが、縁あっ

記事を読む

ピーナッツの常食で性力アップ!50代でも週5回は普通

ピーナッツを食べ始めた40歳代の後半に月に5~6回になった神奈川県 50歳 会社員 男性の方

記事を読む

酢タマネギのおかげで夫婦生活のほうは毎日でも大丈夫

酢タマネギで血圧が下がり、夜の生活も若いときと変わらなくなった東京都 50歳 男性の方の体験

記事を読む

年齢とともに性交回数は減っていく

性機能を正確に調べるというのは非常に難しい 勃起を自動的に記録す

男性更年期障害の診断を勃起力で調べる

勃起の状態が年齢とともに悪くなってくる 午前8時から11時の間に

加齢に伴う精巣機能の変化で男性ホルモンが出せなくなっていく

すぐ役立つような男性ホルモンが減っていく 正常の精子は、右下がり

→もっと見る


PAGE TOP ↑